ビーグレン 化粧水

> ビーグレンの化粧水を使って徹底調査!効果・副作用・おすすめの使い方とは

ビーグレン 化粧水

「ビーグレンの化粧水が気になるけど、詳しいことが分からない」
「ビーグレンの化粧水って本当に良いのかな?」
あなたは今、このような疑問をお持ちではありませんか?

 

ビーグレンの化粧水「QuSomeローション」は有効成分の浸透力と保湿力が高い化粧水です。
しかし、使うと本当に肌がしっとりするのか、自分の肌に合うのかどうかなど、不安をお持ちの方も多いでしょう。

 

そんな方のために、当ページではQuSomeローションの特徴や成分、効果について分かりやすく解説しています。
また、実際にQuSomeローションを使った方の口コミから効果や副作用の有無を確認できるほか、
肌トラブル別にQuSomeローションの効果的な使い方もご紹介しています。

 

QuSomeローションを試すかどうかお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

1.ビーグレンのQuSomeローションってどんな化粧水?

ビーグレンは、独自の浸透技術「QuSome(キューソーム)」を使用した化粧品です。
一般的な化粧品に配合された有効成分は分子が大きいため、表皮に弾かれてなかなか肌に浸透しません。
しかし、ビーグレンはナノ化したカプセルに美容成分を閉じ込めることで肌への浸透力を高め、高いスキンケア効果を発揮します。

 

そんなビーグレンが開発した「QuSomeローション」は、有効成分の浸透力が高く、潤いを長時間キープする化粧水です。
QuSomeを化粧水に最適な形に変えた「Charged QuSome」が採用されているため、美容成分が浸透するだけでなく、肌にとどまって高いスキンケア効果を発揮します。

 

まずは「QuSomeローション」がどんな化粧水なのか、一緒に見ていきましょう。

 

なお、QuSomeローションの全成分は次の通りです。

 

水、プロパンジオール、BG、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、ラフィノース、スクワラン、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、3-O-エチルアスコルヒ?ン酸(VCエチル)、オリゴペプチド-24(EDP3)、ピリドキシンHCI、アラントイン、ゲンチアナ根エキス、アッケシソウエキス、フカスセラツスエキス(ホメオシドール)、コレステロール、グリセリン、エチルヘキシルグリセリン、乳酸、ステアラミドプロピルジメチルアミン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na

 

1-1.4つの美容成分が理想の水分量を17時間キープ

ビーグレンのQuSomeローションは、肌の水分量をキープする力に優れています。
その理由は、保湿に有効な4つの美容成分が配合されているからです。
4つの美容成分は「QuSomeアクティベートコンプレックス」と呼ばれ、肌をすこやかで美しい状態へと導きます。

 

では、4つの美容成分について詳しく解説していきます。

 

ホメオシールド

ホメオシドールは、褐藻(かっそう)と呼ばれる海藻から抽出されたエキスです。
肌の角質層を整え、滑らかなすべすべお肌にしてくれます。

 

アッケシソウエキス

アッケシソウエキスは、名前の通りアッケシソウという植物から抽出される成分で、ミネラルがたっぷり含まれています。
皮膚表面の再生を促し、バリア機能を作って肌を守る効果が期待できます。

 

VCエチル

VCエチルはビタミンC誘導体の一種で、メラニン生成を抑え、コラーゲンの生成を助けるというお肌に欠かせない働きを持ちます。
また、水に溶けやすく浸透性に優れているため、肌環境を整えて、健康な肌を育はぐみます。

 

EDP3

EDP3は、新陳代謝を促し肌表面の生まれ変わりを助けます。
それだけでなく肌を整え、内側から弾力のある生き生きとした健康的な肌にしてくれます。

 

この4つの美容成分が肌の奥へと浸透し、長時間とどまることで肌を乾燥から守り美肌へ導いてくれるのです。

 

そして、このQuSomeローションのすごいところは、17時間うるおいをキープしてくれるということです。
朝つけて、夕方の帰宅時間もしっとりうるおいの肌が続いているということですから、とても優秀な化粧水だと言えるでしょう。

 

1-2.肌に刺激の強い成分は使われていない

QuSomeローションには、先にご紹介した4つの美容成分以外にも保湿成分や肌荒れ防止成分、炎症などを抑える成分なども含まれています。
ですが、香料やエタノール、パラベンなど肌に刺激となる成分は含まれていないので、敏感肌の方も安心です。

 

2.QuSomeローション愛用者の口コミ・評判

QuSomeローションの特徴が分かったところで、実際に使用されている方の口コミをチェックしてみましょう。
QuSomeローションを愛用者されている方は、スキンケア効果についてどう感じているのでしょうか。

 

2-1.QuSomeローションの良い口コミ

「過去最高。潤いが他の化粧水と全然違います。」

「肌にのせたときよりも、その後の保湿力の持続に驚いています。日中も気になっていた肌の乾燥が気にならなくなりました。」

「1回の量で肌の奥まで浸透しますし、2度付けしないでも乾燥しないのが嬉しいです。潤うけどベトつかない理想的なテクスチャーで、肌の潤いがかなり続きます。」

 

2-2.QuSomeローションの悪い口コミ

「保湿に優れているという事でしたが、私の肌には合わないのか、3回くらいバシャバシャとつけないと乾燥します。それだけつけても、またすぐに乾燥するので、リピートはないです。」

「長年毛穴に悩みこちらを買いましたが、私には合わなかったようで、バリバリに乾燥して痒くなり、皮膚科に行きました。」

「QuSomeローションをつけると顎、口の周りがピリピリしました。1分程で治まるので、ライン使いでCセラムをつけると、これまた同じところがピリピリピリピリ。次の日の朝には鼻の下、顎ラインがカサカサで皮がポロっとなりました。」

 

このように、QuSomeローションを使って高い保湿力を実感されている方もいれば、肌がヒリヒリしたり、乾燥してしまう方もいるようです。
どんな化粧品にも当てはまることですが、肌に合う方もいれば合わない方もいるということでしょう。

 

2-3.ヒリヒリする!肌が乾燥する!という人がいるのはどうして?

保湿が売りのQuSomeローションですが、肌につけると乾燥したり、ヒリヒリした刺激を感じる方もおられるようです。
その理由は、配合されている成分のせいかもしれません。

 

「QuSomeローションにはビタミンC誘導体が含まれている」という事をお伝えしましたが、QuSomeローションをつけると「肌がヒリヒリする」という理由は、QuSome化されたビタミンCの浸透力が高いからでしょう。
しっかり肌に浸透するので、ヒリヒリとした刺激を感じる方がいらっしゃるようです。

 

また、ビタミンCには皮脂の分泌を抑制する効果があるので、
QuSomeローションをつけると「肌が乾燥する」という口コミがあるのだと考えられます。

 

なお、人によってはQuSomeローションが肌に合わず痛みを感じることもあるようなので、肌が弱いと感じる方は前もってパッチテストを行うと良いでしょう。

 

もしQuSomeローションの使用後に違和感を感じた場合は使用を中止し、ビーグレンのお客様相談室に相談することをおすすめします。
それでも改善されない場合は、皮膚科を受診しましょう。

 

3.私もQuSomeを試してみました!

QuSomeローションの口コミを見ていると、「私も使ってみようかな」という気になったので、実際に購入して試してみました。
私は30代半ばの女性ですが、長年肌の乾燥に悩まされています。
肌が乾燥すると化粧乗りも悪いですし、シワの原因にもなるようですね。

 

ここからは、QuSomeローションを1ヶ月使った私の感想をご紹介します。
愛用者の口コミとあわせて、ぜひ参考にしてみてください。

 

3-1.保湿力にビックリ!化粧乗りが良くなりました

QuSomeローションを手に取った時は思っていたよりサラサラで、つけた感じもベタベタしませんでした。
でも肌になじませるとトロッとした質感に変わり、顔全体に膜が張ったようなしっとり感に包まれました。

 

このQuSomeローションだけでも十分にうるおいます。
私の肌は少し敏感肌なのでしみたりしないか心配でしたが、そんな感じはありませんでした。

 

私は乾燥で口の周りがカサついたり、粉を吹くこともあるのですが、QuSomeローションを使い始めてからは一日中エアコンをかけた室内にいても肌が乾燥しません。
なにより、朝の化粧ノリも化粧の持ちも良くなりました。

 

3-2.使ってみて分かったQuSomeローションのメリット・デメリット

QuSomeローションを1ヶ月使って、私が感じたメリット・デメリットは次の通りです。

 

メリット

何といっても保湿力が高い点がメリットです。
肌の乾燥が改善されましたし、化粧ノリと持ちが良いので、化粧を直しにトイレへ行く回数が減りました。

 

デメリット

保湿力が高い反面、やや価格が高い点はデメリットかなと思います。
QuSomeローションは1本(120ml)が5,400円なので、もう少し安いと買いやすいですね。
ただ、1本で1ヶ月半くらいはもつので、コスパは悪くないかもしれません。

 

4.QuSomeローションの正しい使い方を解説!

続いては、QuSomeローションの使用方法を詳しく説明します。
美容効果のある化粧品を使っても、正しい方法でスキンケアをしないと逆効果になることがあるので、しっかり使い方を確認しておきましょう。

 

4-1.手のひらにとって馴染ませるだけでOK

まず、QuSomeローションは洗顔の後にすぐつけましょう。
QuSomeローションをつけた後は美容液を塗り、保湿クリームでうるおいを閉じ込めることも大切です。

 

具体的な使用手順としては、QuSomeローションを手のひらに直径3p(500円玉)ほどとります。
それを両手になじませ、顔を包み込むように優しく押さえつけましょう。
目元や口元、鼻の周りなどの細かい部分も指でしっかりなじませて、最後に手で優しく包んで終了です。

 

4-2.QuSomeローションだけよりライン使いがおすすめ

QuSomeローションをつけた後、普段お使いの美容液やクリームを使用しても問題ありません。

 

ただし、私は他社製品との併用よりもビーグレンのライン使いをおすすめします。
なぜなら、ビーグレンの製品同士は相性がいいので、それぞれの化粧品が本来の力を発揮し、単品で使う以上の効果を期待できるからです。

 

ビーグレンをライン使いすると少しお値段がはりますが、高いスキンケア効果を求めるのであれば、検討してみると良いかもしれません。

 

4-3.ニキビ肌にはクレイローションを使おう

ここまではQuSomeローションについてお伝えしてきましたが、ビーグレンの化粧水には「クレイローション」という商品もあります。
クレイローションは、抗炎症作用を持つグリチルリチン酸ジカリウム、肌にうるおいの膜を作る天然クレイが配合されているため、肌荒れやニキビを改善しながら肌をやさしく守る点が特徴です。

 

ビーグレンの公式サイトによると、ニキビ肌にはQuSomeローションよりクレイローションの使用がすすめられています。
ガンコなニキビをどうにかしたいと思われる方は、クレイローションを試してみてください。

 

5.QuSomeローションのおすすめ購入方法

それでは最後に、ビーグレン QuSomeローションの購入方法について説明します。
実は、QuSomeローションに限らず、ビーグレンの商品は市販されておらず、ネット通信でしか取り扱いがありません。

 

ビーグレンの公式サイトだけでなく、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでも購入できますが、私は公式サイトの購入をおすすめします。

 

その理由は、「365日返品・返金保証」が付いているからです。
「365日返品・返金保証」とは、肌に合わない時、効果に満足できない時に限り、注文日から365日以内であれば商品の返品・返金ができるサービスのこと。
これなら初めてQuSomeローションを使う方でも、安心して注文できます。

 

また、公式サイトならトライアルセットと定期お届けコースを利用できる点も見逃せません。
QuSomeローションをお得に購入するために、私がおすすめする購入方法をチェックしてみてください。

 

5-1.QuSomeローションが入ったトライアルセットから試してみる

QuSomeローションを試してみたい方は、いきなり単品購入するのではなく、トライアルセット(1,944円)を注文しましょう。
トライアルセットは、洗顔料・化粧水・美容液・保湿クリームが1つにまとまった商品で、ニキビ・ニキビ跡・毛穴・ほうれい線・乾燥など、肌の悩みに合わせたセットが8種類あります。

 

QuSomeローションは、ニキビケア用以外の全セットに含まれていますから、あなたに合ったトライアルセットを試してみましょう。
トライアルセットは1週間分の量なので、スキンケア効果があるかどうかまでは判断できないかもしれません。
ただし、肌に合うかどうかを確認するにはピッタリなので、まずは試してみることをおすすめします。

 

5-2.続ける場合は定期お届けコースで注文しよう

トライアルセットを試して肌に合う場合は、定期お届けコースがおすすめです。
定期お届けコースなら、通常価格よりお得な料金で購入できますし、配送間隔の変更・配送のストップも自由にできます。
送料無料・非売品プレゼントなどの特典も多いので、QuSomeローションを継続して使うなら絶対にお得です!

 

6.まとめ

ビーグレンのQuSomeローションは、有効成分の浸透力が高く肌に長時間とどまるため、17時間もの間うるおいをキープできる化粧水です。
ただし、肌に合わない方もいらっしゃるので、QuSomeローションを試す時はまずトライアルセットを注文し、肌に合うなら定期お届けコースで注文するとお得です。

 

あなたの肌トラブルを改善するために、1度ビーグレンのQuSomeローションを試してみてはいかがでしょうか。