ビーグレン ハイドロキノン

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ハイドロキノンってどんな成分?

ビーグレン ハイドロキノン

シミが気になる人は、「ハイドロキノン」という成分をよく耳にするかもしれません。
ハイドロキノンは、苺やコーヒー、紅茶など身近な食品にも含まれる天然成分です。
酸素や光によって酸化しやすい不安定な成分なので、製品化が難しかったのですが、新安定型ハイドロキノンの登場によって安定して効果が現れるようになり、製品化も可能となりました。
以前からハイドロキノン以外にも美白効果のある成分はあったのですが、それまでの成分はメラニンを還元することで美白効果を発揮していました。
しかし、ハイドロキノンはメラニンの過剰生成を予防できます。
シミの原因となるメラニンが生成する前に働きかけ、高い美白効果を発揮するのです。

 

ハイドロキノンの副作用について

シミのケアには有効なハイドロキノンですが、その効果はメラニン色素を生成するメラノサイトを破壊してしまうほど強いものです。
つまり、高い効果が期待できる分、副作用の可能性も高い成分だと言えます。
ハイドロキノンの副作用としては、肌の赤みや白斑、シミの悪化などがあります。
白斑は皮膚の色素がなくなってしまい、部分的に皮膚の色が白くなる症状です。
この副作用は、効果を早く出したいと頻繁に使用したり、濃度の高いものを利用することで起こりやすくなります。
そのため、ハイドロキノンを使うときには、使い方や商品選びが重要になります。

 

ビーグレン製品にハイドロキノンは配合されている?

ビーグレン製品では、Qusomeホワイトクリーム1.9にハイドロキノンが配合されています。
ビーグレン独自技術のQuSomeによってハイドロキノンの効果を発揮しやすくし、しかも低刺激を実現させています。
Qusomeホワイトクリーム1.9はシミやくすみ、色素沈着を起こしたニキビ跡にも有効で、ビーグレンのホワイトケアプログラムに入っています(単品でも購入可)。

 

Qusomeホワイトクリーム1.9の詳細はこちらへ。

 

ホワイトケアプログラムの詳細はこちらへ。

 

Qusomeホワイトクリーム1.9のハイドロキノン配合率は?

Qusomeホワイトクリーム1.9の、ハイドロキノンの配合率は1.9%です。
厚労省では、美白化粧品への配合率を2%以下にすることを推奨していることを考慮すると、Qusomeホワイトクリーム1.9は安全性の高い美白化粧品だと言えるでしょう。
Qusomeホワイトクリーム1.9に配合されているハイドロキノンは、Qusome化されて高い浸透力を発揮するので、4%のハイドロキノンと同程度のメラニン減少量を示すことが確認されています。
安全な配合率である上に、高い効果が期待できるのがQusomeホワイトクリーム1.9です。
では、Qusomeホワイトクリーム1.9を使用して副作用が出ることはないのでしょうか?
結論から言うと、Qusomeホワイトクリーム1.9は副作用を気にせず使えるコスメです。
ハイドロキノンの濃度が5%以下では、長期的に使用しても白斑やメラノサイト破壊の危険性は報告されていません。

 

Qusomeホワイトクリーム1.9の使い方

スキンケアの仕上げに使う

QuSomeホワイトクリーム1.9を使う場合は、タイミングも重要です。
使うタイミングは、洗顔、化粧水、美容液、保湿クリームを使った後でスキンケアの仕上げに使います。
最後に使うことで、化粧水や美容液、保湿クリームに入った有効成分にふたをして、浸透を高める効果も期待できます。
1回の使用目安はパール1〜2粒程度です。
この量を手のひらにとり、額、あご、両頬、鼻に置きましょう。
顔の内側から外に向かってのばしていき、目の周りは円を描くようにします。
のばしたら両手で顔全体を包み込みます。
手のぬくもりで肌になじませ、優しく押さえるようにして浸透させましょう。

 

Qusomeホワイトクリーム1.9は夜だけ使う

Qusomeホワイトクリーム1.9は、ハイドロキノンの配合率が低く、Qusome化によって低刺激となっているので安心して使用できるクリームです。
ただ、ハイドロキノンは酸化することにより刺激が強くなると言われています。
しかも、刺激だけでなく美白効果も薄れることから、酸化させない使い方をする必要があります。
紫外線を浴びる前の朝に使いたいと考えている人もいるかもしれませんが、ハイドロキノンは紫外線によって酸化してしまい、肌に刺激を与える可能性があります。
そのため、Qusomeホワイトクリーム1.9の使用は、夜だけにするのが基本です。

 

妊娠中・授乳中でも使える

ハイドロキノンは副作用の心配もあることから、妊娠中、授乳中でもQusomeホワイトクリーム1.9を使っても大丈夫なのかと思う人もいるでしょう。
ビーグレンは、妊娠中や授乳中の人でも安心して利用できるとしています。
しかし、この時期はホルモンバランスの変化によって肌の状態が変わりやすいです。
そのため、もし不安を感じるようなら医師に相談することをおすすめします。
シミ対策はハイドロキノンだけではありません。
妊娠中や授乳中の人で、ハイドロキノンの副作用が心配なら、日焼け止めなどを使った日中の紫外線対策を心がけましょう。

 

Qusomeホワイトクリーム1.9の口コミと評判

効果は抜群!値段がもう少し安いといいかな

ニキビ跡の色素沈着を改善させるために、Qusomeホワイトクリーム1.9を使っています。
以前から、ニキビ跡が気になり、様々な美白効果のある化粧品を使ってみたのですが、どれも効果を実感できませんでした。
そこで、今まで気になっていたビーグレンのQusomeホワイトクリーム1.9を思い切って購入することにしました。
すると、1本使い切るまでに効果を実感することができました。
本当に、Qusomeホワイトクリーム1.9は効果は抜群で、色素沈着で悩んでいる人にはおすすめのクリームです。
ただ、もう少し価格が安ければもっといいです。
1本6,000円は高いですね。

 

年齢:30代
性別:女性
評価(5点満点):★★★

 

副作用もなく安心して使えます

シミで悩んでいた私は、以前高濃度のハイドロキノン配合の化粧品を使っていました。
高濃度のハイドロキノンには副作用があることは知っていたのですが、早くシミを消したいと思い使い続けました。
多少の刺激は我慢していたのですが、赤みなどが強く出るようになり使用をやめました。
やはり、急いでシミを消すことを考えるよりも安全性の高いものを使用するべきだと考え、Qusomeホワイトクリーム1.9を使うことにしました。
このクリームはハイドロキノンは低濃度ですが高い効果が実感でき、刺激を感じることもありませんでしたし、赤みが出ることもなく安心して使えます。

 

年齢:40代
性別:女性
評価(5点満点):★★★★

 

楽天より公式サイトからの購入がおすすめです

私は、ポイントがもらえる楽天市場をよく利用していました。
QuSomeホワイトクリーム1.9は楽天でも購入できるので、楽天市場で購入しようと考えていたのですが、公式サイトを見ると楽天市場よりもお得に購入できることが分かりました。
しかも、ビーグレンの公式サイトは、カード払いでも代引き購入でもポイントが付きます。
ポイント好きの私にとっては、これを見逃す手はありません。
1ポイント1円換算で、次のビーグレン商品を購入できるので、ビーグレン商品を購入する際には公式サイトがおすすめします。
特に、Qusomeホワイトクリーム1.9は効果が高いぶん値段も高いので、お得な方法で購入すると良いと思います。

 

年齢:20代
性別:女性
評価(5点満点):★★★★