ビーグレン クレイローション

> ビーグレン「クレイローション」−価格・効果・口コミを徹底調査!

クレイローションってどんなコスメ?

ビーグレン クレイローション

「敏感肌の人でも使える!」と人気の化粧水の一つが、ビーグレンのクレイローションです。
このローションには天然クレイのモンモリロナイトが配合され、肌に膜を作ってくれます。
その膜が様々な刺激から肌を守ってくれるため、敏感肌の人でも安心して使えるのです。
また、このローションには薬用成分であるグリチルリチン酸時カリウムが配合され、ニキビなどの炎症を抑えてくれます。
クレイローションの容量は120ml、使用期間目安は約1.5〜2ヶ月、価格は3,7000円(税抜)です。
ニキビや肌荒れなどの症状で悩んでいる人、乾燥肌、敏感肌、脂性の人にもおすすめの化粧水です。

 

天然クレイ「モンモリロナイト」とは?どんな効果がある?

「モンモリロナイト」という名前を初めて聞いた人も多いでしょう。
モンモリロナイトは天然粘土鉱物で、ビーグレンでは日本産を使用しています。
日本では、新潟県や山形県、群馬県が主な産出場所です。
クレイローションの成分表にはベントナイトとして表示されています。
モンモリロナイトは毛穴よりも200〜2000分の1と言われるほど小さく、吸着性が高いのも特徴で、洗顔料として使うには最適です。
この特徴から、肌表面や毛穴に詰まった汚れ、ニキビ菌なども吸着し肌に負担をかけることなく取り除くことができます。
ビーグレンでは、クレイローション以外にも、クレイウォッシュにも使われています。

 

クレイローションに含まれる成分

クレイローションには、以下の成分が含まれています。

 

グリチルリチン酸ジカリウム、精製水、 ヒアルロン酸ナトリウム液、 濃グリセリン、 ソルビット液、 納豆エキス、 オウゴンエキス、 ベントナイト、 カモミラエキス(1)、 イリス根エキス、 クインスシードエキス、 グリセリン脂肪酸エステル、 1、2−ヘキサンジオール・1、2−オクタンジオール混合物、 ソルビン酸カリウム

 

肌トラブルを防ぐ4つの有効成分

ビーグレンのクレイローションは、カミツレエキス、オウゴンエキス、ヒアルロン酸、納豆エキスの、肌荒れを防ぐ4つの有効成分が配合されているのも特徴です。
カミツレエキスは、キク科の植物であるカミツレの花から抽出された成分です。
香りでリラックス効果も得られますし、殺菌作用、血行促進、ニキビなどの皮膚炎防止、色素沈着抑制効果も期待できます。
漢方の生薬としても使用されるシソ科植物の根であるオウゴンから抽出されたオウゴンエキスには、抗炎症作用があります。
誰でも知っている保湿成分のヒアルロン酸、肌荒れを防ぐ納豆エキスも配合され、効果的なスキンケアができる化粧水です。

 

クレイローションの評判・口コミ

ひどい肌荒れも改善

37歳の敏感肌の人の口コミを見ると、「色々試しても改善されなかったひどい肌荒れが、クレイローションを使ったことで改善された」といった声を見ることができます。
この人は、ひどい肌荒れで悩んでいるときに出会ったのがビーグレンで、ビーグレンのニキビ対策ができるトライアルセットを使ったことで症状が改善されたとのことです。
その後に、ビーグレンのQuSomeローションを使うと肌の調子が悪くなったようで、敏感肌の人にはクレイローションがおすすめとも言っています。
クレイローションは敏感肌でも安心して使える化粧水のようですね。

 

使いやすい化粧水

48歳、乾燥肌の人の口コミでは、「悩んでいたあごニキビが改善された」といった声をみることができます。
ニキビのトライアルセットを試してから、その後もこのクレイローションを使っているようです。
繰り返すあご周りのニキビも1ヶ月で治ってきたとのことで、クレイローションは確かな効果が期待できる化粧水のようですね。
また、口コミの中でこのローションは使いやすいとも言っています。
クレイローションにはしっとり感があり、手のひらから垂れないので、コットンを使う必要もなく、イライラしないので使いやすいと感じているようです。

 

脂性の人はQuSomeローション?

32歳、脂性肌の人の口コミでは、このクレイローションは使いやすいが、徐々に肌が荒れてしまったといった声があります。
脂性の人には、少しべたつき感があるようで、人によっては肌には合わないかもしれません。
その点、ビーグレンのQuSomeローションなら、脂性肌でも毛穴の開きが改善され、化粧のノリが良くなったと感じている人もいます。
これらの口コミからも、脂性の人にはクレイローションよりもQuSomeローションの方がいいかもしれませんね。
ビーグレンには、様々な基礎化粧品が揃っているので、自分の肌質にあった商品を選ぶことが大切です。

 

クレイローションの使い方

直径3センチ程度を手のひらにとり、両手で軽くなじませ、優しく押さえます。
そのあと、目元や口元、鼻周りなどを、中指と薬指でなじませていきます。
最後に顔全体を手で包むように優しく押さえながらなじませ、乾燥が気になる部分は重ねつけをするとよいでしょう。
ポイントは優しく押さえるようにつけることです。
このことでリンパの流れや血流が促進され、より浸透効果も高まります。
使うタイミングとしては、朝と夜の洗顔後です。
洗顔によってしっかりと汚れを落とし、その時に失った肌に必要な成分をこのクレイローションで補いましょう。

 

クレイローションのお試しは「ニキビケアトライアルセット」がおすすめ

クレイローションはニキビ対策としても利用できるのですが、より効果的なケアができるのがビーグレンのニキビケアプログラムです。
ニキビケアプログラムは、洗顔料のクレイウォッシュ、化粧水のクレイローション、美容液のCセラム、クリームのQuSomeモイスチャーゲルクリームでケアしていくというもので、ニキビで悩んでいる人には最適なプログラムとなっています。
ビーグレンでは、これらの商品をトライアルセットとして販売しています。
クレイウォッシュ(15g)、クレイローション(20ml)、Cセラム(5ml)、 QuSomeモイスチャーゲルクリーム(7g)がセットになり、価格は1,800円(税抜)です。
しっかりとしたニキビケアを考えている人は、まずこのトライアルセットから試してみましょう。